そこそこ涼しい 2018/8/21

21日

20日の夜の時点でまだ腰に来ている。1日で完全に回復していない。病気で筋肉が落ちたなと感じていたので強化すべきポイントが分かったと前向きに捉える。体幹、鍛えよう。まあ、色々考えつつ早起き。高強度出来るコンディションまで戻すべく。地味にL3中心予定してスタート。

三瀬登り口~曲渕 10分215w>3分160wで回復。

曲渕>トンネル、料金所 15分213w

回復走~北山ダムで1分340w~回復走~裏長野峠6分206w 下ってから末永からの下り基調で9分208w。

安全にペース走できる区間全てでL3で頑張った。朝っぱらからTSS118とまあまあ。

出勤して、予想していた通り、仕事が超ラッシュ。朝練以上のダメージを喰らう。まあ、一所懸命、やりおおせた。キツイけど、雑務ではなく診療が忙しいのは人の役に立ってるのかなという感覚で持ちこたえられる。

早く仲間とガツガツ行ける調子に戻したい。1週間かかるかな?

 

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CCPP東の山練 2018/8/20

19日はいつもの仲間と。珍しく東方面の山練習、秋吉さんの案内で若杉山、猫峠などを走ってきた。交通量が少なく、練習環境としてもとても良い。素晴らしいコースだった。たまには変化るとイイですね。

調子自体は食中毒のダメージ甚大。脚が細くなっているのが見た目にも分かった様子。一定ペースでヒルクライムしているとあまりぼろが出ない(が、その一定はいつもより微妙に遅い)が、ペースの上げ下げに対応したりアタックしたりが全くダメ。本当の意味での回復には相応の時間がかかりそうだ。一般的な意味での体調もまだ、今一つ。何となくダルイ。ただ、こんだけ自転車乗ってると、ダルイと言っても理解され難いと思うので職場では沈黙を守る(笑)。今朝はあまりペース上げず、曲渕、糸島峠、三瀬峠。L2よりは上げずに出勤。まだ、消化管の炎症があるのだろう。

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写真は佐藤さんから拝借。

こんな写真を見ると、いつも一緒に走ってる皆と同じジャージでJBCF走れたら最高だなって思う。BLUE GRASSジャージの写真見ると、辞めるまではこのジャージでって思うし。自分と周囲にとって一番、positiveな流れになるように色々、決めたい。まあ、深刻に考えすぎない事かな。自分にとっては大問題でも、自分がどのジャージ着てレース走ろうが、世間様にとっちゃ、どうでも良い話だ(笑)。

夏合宿 2018/8/10

突然、許可が下りたので旅立つ事になった。12日の15時門限だけど。

プランは・・・

11日早朝出発、坂本越えて吉野ケ里、八女、黒木方面から小国へ。優心で蕎麦。茶のこでデザート。黒川温泉で風呂。サーラカリーナでディナー、ゴンドーシャロレーってキャンプ場で寝る。先日、横手氏とサイクリングした際、通りすがりに見て良さそうだった。予約の電話したら、気温、16℃だそうな!最高だ。食事を外食にしたのは、とても好きなレストランだからって事と直前に決まったので、全然、準備が間に合わないから。お盆は犬と車でキャンプにまた、行くし、キャンプ飯はこの時に楽しもう。自転車なのでなるべく装備は軽くしたいしね。炊事道具の有無が重量に一番、影響する。主たる目的はキャンプではなくトレーニングなのでなるべくいつもと近い感覚で乗りたい。

12日早起き、5時出発、牧ノ戸峠ヒルクライム>久住登山。ここが迷うところ。無理に登山しないという選択肢もある。せっかく涼しいので質の良い自転車の練習も出来る環境。気分によっては登山せず、練習かな? で、頑張って12:53の天ヶ瀬発のゆふいんの森に乗る。15時に自宅到着。もしくは自走帰宅も出来るもんな。登山しないなら。う~ん。でも暑いとこ走りたくない。登山してもしなくても、輪行帰宅路線は確定だな。

突然の自由を与えられて、嬉しいけど準備が消化不良気味だ。あと1時間くらいで決めて寝ないと(笑)。

木曜定例 2018/8/9

椿ヶ鼻が終わって軽くリセット後、安定して良い練習が出来ている。合宿で適度な負荷がかかったのも良かったのかな。調子が良い。一段階、強くなったような感覚。

5:30 賀茂セブン KID 梶原 小俣 川上 敬称略。

三瀬トンネル料金所手前までSSTゾーンをキープ。旧道崩落のため有料道路。路面は良く、一定の緩斜面が延々と続き、ペースを決めてメニューをやるにはなかかな良い。暑さも和らいでいる上に、トンネルは尚、涼しい。23分のSSTで折り返し。

下りも道が広く、カーブも緩いのでブレーキかける場所がほぼなし。踏みっぱなしなのであまり回復できん。キツイまんま糸島峠へ。4分のFTP走。270wで出し切る。下って給水~日向峠。

ここは10分の全開走。先頭交代で速度維持。6分でKID脱落、7分で梶原脱落、そこからズルして小俣にツキイチ、でもキツイ。ツキイチなのに全然、休めない。最後で刺して終了。自分の時計で9:35。多分、シーズンベスト。

今、調子を上げる意味は余り無いのかも知れないが、調子が良いのは有難い。今週来週はボリュームに重きを置いて基本的な持久力を鍛えたい。

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おっさんばっかりで暑苦しいたらありません。女子と一緒の合宿が懐かしいです。

土日は1泊2日でまた、合宿。頑張ろう。今度は一人合宿です。残念ながら。

赤兎馬夏合宿 2018/8/6

8/4-5日 待望の合宿

酷暑を避けて最初はこのメンバーで大濠公園をスタート。集合場所まで時間があったの寄り道して西戸崎経由で神湊まで。

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久しぶり“練習”じゃない“サイクリング”。心躍る。気心の知れたメンバーでリラックスライド。最高だよ。自分のペースメイクは最低だったようで長さんに怒られたけど(笑)。

旅館に集合して宮地嶽神社までバイク練。往路はグループライド、復路は修行タイム。熊本からユウジ師匠も参戦しており、ここは頑張っておもてなししないと。ずーっと40㎞以上で牽く。トライアスリートもいてローテーションも苦手だろうし、TTバイクだし。とにかく自分の最大の力で牽く。ペースが落ちる前に交代してもらい、少し休んでまた牽く。師匠は凄い迫力だ。スプリンターのオーラがある。ゴールまで連れてたら絶対やられる。どっかで千切らないとって、周囲の皆から思われて、思われて、攻撃され続けてるのに勝ち続けてる師匠。登りでペースを上げて・・・レースじゃないのにそんな気分になる。ふと気が付くと、俺と師匠だけになってる(笑)。二人でありゃりゃって感じで流して昼食会場に到着。昼食。

今度は着替えてラン。酷暑を避けて林の中のトレイルを走る。それでも暑いが随分まし。最後に走ったの2月だったかな・・・マズイ。周囲はガチのトライアスリート。とてもマズイ。暑さに助けられた。みんな無理せずゆっくりペースだったので何とかついて行けた。

最後は元気いっぱいのメイ選手に “もう一周お願い” 攻撃を受ける。お嬢ちゃんにお願いされたらおじさんはホイホイ行く訳だ。何周おかわりしたか、良く分からなくなりつつ、廃人に。

そっからスイム。自分はちょっと浸かって体冷やして終了。

旅館で入浴、大宴会、花火・・・楽しい夜だったけど普段の生活が朝方過ぎるので眠気が・・・終盤は沈没気味でした。

翌朝は宗像大社まで8㎞のランニング。いい汗かいて朝食。ここで皆とお別れ、BLUE GRASSの車いす磨きのボランティアのために小倉へ移動。トコロさんが乗っけて行ってくれて大助かり。善行に勤しんだ後はチームで昼食会、良い時間だった。写真は本隊ブログより拝借。

さて、ここから炎天下の修行タイム。自宅まで自走です。3号線はバイパス区間は自転車走行ダメなんで、海沿いを考えてたけど、あまりに暑く、最短ルートを選択して海老津方面の裏道を使ってバイパス終了あたりで3号線に再合流して帰宅しました。

2日間で200㎞近くバイク、20㎞ほどラン。いずれも炎天下。深酒、寝不足と熱中症対策における禁忌を全部乗せでしたが、体の声によく耳を傾け、補給、紫外線対策を心掛けて頑張りました。良い子はマネしないように。死にます。

夢のような2日間を終えて社会復帰できるか心配でしたが、どうにかちゃんと仕事しています。皆さんも頑張って下さいww

 

 

JBCF椿ヶ鼻ヒルクライムE2 2018/7/29

前半の山場。気合を入れて臨んだ。

6時過ぎには会場着。CCPPと合流してアップ。今日の目標は初の表彰台。結果以外は何も要らない。身支度、スタートオイル、ゼッケン、捕食・・・淡々と準備、淡々とアップ。周囲には悪かったけど、イヤホンで音楽聴きながら完全に自分の世界で過ごさせてもらった。

スタートラインに並ぶ。E3と混走。誰がE2かゼッケンでしか判断できないが少人数だし問題ない。スタート。

最初の2㎞は比較的急斜面。まずセレクションがかかるがJBCFだけに集団は縦に伸びたがあまり人数は絞られない。比較的、余裕を残しながらトンネル~ダムの平坦区間に入る。普段なら少し様子見のアタックをしてみたり、先頭を牽いたりしてみるところだが、今日はやらない。淡々と集団前方で走る。とにかく脚を削らないことに集中。ダム終盤で2人、抜けだす。これは力が一枚上の選手と判断、無視。第二集団で激坂区間の手前のアップダウン区間入り。

ここでもとにかく脚を残すことに専念。番手は下げずにコーナーの工夫、緩斜面で出力を下げずなるべく一定のパワーで進む。何とか第二集団(メイン集団、15人くらい)で激坂区間に到達。

後はもう、体力勝負、人がどうこうではなく自分だけ。苦しみに耐えるのみ。前には10人くらい。E2何人いるんだ。自分は何位だ。恐らく表彰圏内と思える状況。気合が入る。ゴール付近で筒井君、高祖さんの応援を受け、更に気合が入る。もがいてもがいてラスト100mでティランのE2選手をパス。これで絶対、表彰やん! 最終コーナー曲がってすぐゴールのつもりだったが、あと30mくらいある・・・差し返された・・・もう抜き返せない。けど、出し切った。表彰台を確信してゴール。

結果は7位(笑)。人生、そんなもんです。悔しかったけどタイムは一般の部なら年代別優勝相当。自分の実力を考えると力以上のものを出せたと思える。本当に悔しかったけど、納得できる。最後が表彰台争いとわかっていたらティランの選手の後ろについて最後に刺してたのにな・・・状況判断も含めて実力。仕方ない。こんなチャンスはもうないかも知れないけど、良いトレーニング頑張らなきゃ少ないチャンスももっと逃げて行く。

少し休んで(本当に少しww)、頑張ろう。まだまだ、強くなれてる。

テーパリング 2018/7/25

7/24 ホカリ氏と朝練。三瀬をペースで登りトンネル折り返し、糸島、日向。日向はリピートせず。強度はSST以下で。各登りの最後はペースアップして刺激を入れる。夕方は帰宅のみ。寄り道してコーヒー豆購入。

7/25 曲渕~糸島峠。各5分のSST走~忍者村到着。280w3分を3本だけ。

強度、頻度は落とさずに、量を減らせ。だ。パフォーマンスは中~長期的なタームで増減する。疲労は短期的に増減する。強い選手は皆、感覚的に理解している事なんだろう。言われてみると当たり前だが、本で読むとなるほどと思う。

食事も練習量減少に合わせて減量。蛋白質の割合は増やす。自然に減量できており、維持で良いので気は楽だ。本日は給料日だったりするが、過ごし方とはあまり関係しない(笑)。