孤独に忍者村 2018/10/2

仕事で無茶苦茶腹が立つ事が。いつも同じようなネタで怒ってるんだが(笑)。老害やぶ医者問題。なるべく距離をとってストレスにならないように気を付けてるけど、同僚だけに多少は絡まざるを得ない。

老害でやぶ医者だが人間としては良い人、むしろ尊敬できる感じの良い紳士。でも仕事やし、言うべき事は言わないかん。凄いストレス。

で、仕事終わった。こんな気分の時はもう、練習やだ。

帰って酒のんで…

それも良いけど、スッキリしない事はよく知っている(笑)。気分最悪でもやることやったがまし。明日の気分は絶対にまし。

忍者村3分5本。277/281/277/285/280w

ショボいけど(笑)。まあ、スッキリ。

帰り道、トモノウさんでコーヒー豆買う。ついでに英彦山中止の愚痴を聞いてもらう。

迷惑な客だね。何とか人間らしい気分で帰宅。犬がペロッペロッ。癒される。

トモノウさんのおいしいコーヒー飲んで、明日も頑張ろう。

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2018年9月サマリー 2018/10/1

1600㎞ジャスト TSS3168 29671KJ

充実している。TSS100/日越え達成。1000kj/日、ほぼ達成。距離はこだわってないのでこんなもん。CTLが97まで上昇している。きつい時も頑張ったり、強くなるんだという意思を常に忘れずに過ごしてないと達成困難な領域なので、とても満足。他を見ると斜め上をイッテル人がたくさんいるし、身近なあの人もそうだったりするが、人は人という割り切りも必要だと甘めの自己評価。あとは年齢や回復の問題もあるのでこれ以上やるとかえって弱くなるという懸念も捨てきれない。とはいえ、やって確かめてみるというステップも必要とは思う。今シーズンは練習量をきちんと数値化、それに従う事(要するに疲れた“感じ”で休息をとることは避け、データで見て休むべき時に休む)を徹底したらフィジカルは僅かだけど向上したので。

とは言え、選手としては最低限の質、量と思います。練習しても強くならないとか言ってる人はこれが最低ラインと思います。やってみて下さい。また、若者はこの半分でOKです(笑)。3か月継続したら余裕で自分には勝てるようになると思います。

泣いても笑ってもシーズンはあと3週間。笑って終わる!

英彦山中止だぜバカヤロウ 2018/10/1

まあ、台風情報見て予想はしてた。

金曜日は万が一あったらという期待も捨てきれていなかったので、ワークアウトメニューから長目のL2の合間に25秒のダッシュを入れる、刺激入れ系のメニュー。結構、L2が長くて退屈する。>スマホ見る>中止の悲報を知る。という流れ。

急遽飲みに行く流れとなりモアへ。何故か梶原氏と。楽しく飲んでしゃべって、程よく記憶喪失。よく考えたら梶原氏は英彦山、エントリーしてないし(笑)。まあいいや。

土曜日は軽めにやることにした。お酒のダメージもあるし。3本でペダリングも意識して2時間みっちり。ほぼL2。終盤退屈して来て上げる。なかなかのボリューム。夕方、思い立った。英彦山出るはずだった人達でZWIFTのレースやろうぜ!

至急、SNSで告知。日曜日の10:10の47㎞の大きな登りの2回あるレースに参加者を募った。で、食い付いて来たのはZono氏だけ。予想通りの展開(笑)だったが相手にとって不足は無し。俄然やる気が出る。レースの日だし、レース並みに追い込むんだ!直前に東京の早川氏も参加表明!お!チーム戦!さらに燃える。ログインすると、近くを横手氏が走っていることが分かって更にテンション上がるが、結局、会えず。

総勢47人、うち、我々はゾノ、ハヤカワ、ゴウジンの3人。しっかりアップしてスタートラインへ。ZWIFTのレースの常だが序盤のアタック合戦でのふるい落としが強烈なので、アップ大事。5分ほど350w程度のアタックが散発するカオス、250w前後に落ち着くが山岳が始まる。15人程度には絞り込まれている。桁違いに強い外人2名、先行。これは行かせる。流石に無理。13人の第2集団内での争いが始まる。3人とも残っている。キツイけど止められない。言い出しっぺだし。ずーっと270w以上。

しばらくするとハヤカワ氏、drop。その後も程々のペースで走ってたので千切れたというより、クレイジーなペースに呆れてしまったと思われる(笑)。

クソキツイまんま山頂付近、ここでゾノ氏と車間が開く。死にそうにきつくてしばらく平和に行きたい。まだ15㎞地点だよ・・・気合で踏み続けて10秒のgapをつくる。下りも頑張って30秒、平坦で1分。ようやく平和が訪れる。とはいっても220‐230w位。3-4人のパックで進む。2度目の山岳で2人になり山頂付近の渾身のアタックで単独3位に。後続とは安全なリードを築いたが、先行する2名は圏外という差。4位との差を保ちながらゴールを目指す。っと、先頭が1名、やめたみたいだ!2位に上がる。しめしめと思いつつゴール。カテゴリー別で優勝!

物凄く良い練習になった。英彦山よりキツカッタ。TSS145。

しかしまあ、便利な時代になったもんだ。東京、那珂川、早良区の3人でこんな事出来るなんて、10年前には考えられなかったよね。

木曜定例 2018/9/27

前日は嫌な事があり不覚にも飲酒、暴食。そんなんじゃ解決しない事は分かってるので程々で自制。ダメージは最低限で抑えた。

気分転換に機材を英彦山仕様に。サドルを 軽量版に変更、余計なボトルケージを外し、ボーラに履き替える。ボーラにはコルサスピードを貼り付け済み。乗鞍優勝候補の選手が使用してパンクしておられたので何とも言いようがないが、元々、試してみたかったタイヤ。貼り付けた感触では、上質、薄い、軽い、はめ易い。耐パンク性能なんてパンクしてみないと分かんないので不明。まあ、ペラッペラの本当の決戦用という程の雰囲気ではないし、耐パンクベルトも入ってるので、長持ちはしないけど過激でもないというとこだろう。

さて、5時半賀茂セブン。敬称略でゆきお、かじわら、Kid、自分。

トンネル料金所まではペース走。ゆきおさんのペースメイクが程良い。全員がSSTゾーンだったと思う。全員が良い負荷を味わう。良い。

ターンして糸島峠。ここはフリー走行。いかに4分もがき切るかという場面。Kid先行。なかなかタレて来ない。このまま行くのか? 梶原氏がじんわりペースアップ。自分も。あと2分はある。キツイな。でも行け! 踏み切れる! 出し切って終了。振り返ると誰もいなかった。最高だぜ。後で確認すると2分343w出てる。悪くない。

最後は日向。平和なペースで入るが徐々にペースアップ。序盤でKidが消え、車屋さんのカーブで梶原氏が消える。ゆきおさんが背後に。今日は英彦山前の最終なので良い気分でレースに入りたい。千切るんだ。とはいえ自分の脚もかなり削られており、残りたったの3分程度なんだが上げ切れない。よく整備されたバイク。無音だ。背後には息遣いのみ。刺されるのか?全力で石碑を目指す。何とか自分が前で石碑に。序盤が平和だったので平凡なタイムだったが限界まで追い込めた。下ってて感じた。このタイヤは良く進む。登りでは体感するには至らなかった鈍感な自分だが、下りでは分かった。

非常にいい練習だった。良い気分でレースに行かせようというゆきおさんの親心?もあったと思うけど、手応えをもって英彦山へ。真の目標はその2週後、3週後だが、そこで結果を出すには英彦山の時点でのfitness levelが重要と思う。テーパリングは最低限にしか行わないつもりだけど、高いモチベーションで臨む。雨とか台風とか気にしない。

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写真は梶原氏から。いつもありがとうございます!

戦国走 2018/9/26

直前の呼びかけにKidとOmata氏。3人でGo!

曲渕までSST位で。最後、ペース上がり過ぎ。まあ、いいや。

下りでリカバーして千石荘への登りへ。確か、場に似つかわしくないイタリアンカラーの立て看板があってそこまでが3分だった気がする。走ってみるとその通り。必死で踏んで回して、ちょうど3分で看板。

5本頑張る。267/274/268/276/269

終始、Omata氏は強い。5本目は10m程先着された。Kidが最初の2本、きっちり先着。流石、成長株。3-4本目は沈んでいたが、そんなに急に強くなってもらっちゃ困る(笑)。5本目、キツクテキツクテ中盤、タレたが意地と気合で持ち直す。

戦国だった。戦国だったお陰で最後まで出し切れた気がする。仲間に感謝、明日も頑張ろう。

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休ませてもらえない 2018/9/25

24日月曜日

朝は家族はゆっくりしてる。梶原さんから朝練誘われてたので迷ったけど、体は動きそうだったのでGo。

F村氏に頑張ってほしかったので煽りながら三瀬。有料道に入り先頭争いに移行。アタックして前に。TKTN氏がチェックに来る。かなりのパワーで先行し始める。千切れたらイカン。凄いパワーだ。勾配がもっとあれば・・・っと思った矢先、仕事電話。停車。まあ、電話無くても千切れてたと思う。さすがだ。強かった。

下って糸島峠。関本氏を捕まえきれなかったが何とか2番手通過。

日向はL2で流す。完全に力尽きている。関本氏と談笑しながら。よく考えると、いつもきつい事ばっかりやってるので、まともに会話するのは本当に久しぶりな気がした(笑)。しょっちゅう、お会いしてますがねww。

休む予定だったけど、質の良い練習になって良かった。

帰宅して犬散歩の後、息子の自転車に付き合う。16㎞。なかなか頑張った。マック行ってから帰宅。

トータルでかなりの運動量。TSB-27. ボリュームを抑えよう。体が悲鳴。

25日火曜日

通勤だけにしようかなと思ったが、帰宅したら娘が勉強してたのでが自分も頑張ることにした(意味不明)。ZWIFTのレース。ちょうど20分程度の短いのがあった。通勤でアップで来てたのでいきなりのアタック合戦にも対応できた。350w程度のふるい落としが断続的にかかる。食らいつく。もうやめてくれというあたりで落ち着く。240w程度での巡航となって安心するも時折、アタックかかる。Bカテゴリー3位入賞。スプリントは外人さんのパワーには敵わない。自分が5倍程度、出している時でも周囲は4倍程度なので、筋骨隆々マンがもがいてるのだろう。頑張ったので23分261wも出ていた。体重55㎏なのでなかなかだ。

ソロファストラン 2018/9/23

三瀬経由黒木鯛生金山小国日田久留米

23日日曜は晴天に恵まれ、家族の理解に恵まれ、早朝からソロツーリング。

CCPPの茶のこライドもあったんだが、今日はいきなり空いたので約束してなかったし、これ以上人数増えても、お店のキャパが・・・早めに帰宅したかったこともあり、単独走。

5時出発。背中におにぎり、饅頭、ゼリー各1個。真っ暗だが本日の晴天を予感させる空の感じ。心躍る。三瀬の登り口付近でボトルを忘れたことに気付く。心萎えるが気にしない。三瀬を登り始めてパワーメーターの表示が明らかに低めであることに気付く。電池切れ間近?気にしない。トンネル抜けてペットボトルの水を購入。今日はこれがボトルだ。大切にしよう。三瀬郵便局から左へ。夜が明ける。空気が澄んで気持ちが良い。どんどん進む。信号運もよく、吉野ケ里に下って平坦直線に。どんどん進む。筑後川渡って城島、八女で給水、トイレ。快調だ。パワーメーターは全く反応停止。電池交換の時間も惜しいので無視。ハイペースで日向神ダムへ。ほとりの小さな直売所で湧水を汲んでいつも購入するヨモギ饅頭を4つ買う。おばちゃんに顔を覚えられており色々、尋ねてくるがおまけはなし。定価だ。いつもコレをここで1個、鯛生金山への登りで1個、下りで1個、小国町境で1個食べる。全部食べたら小国到着だ。信号停止でバイク乗りに話しかけられる。

あんた、凄いよ!何なんだ!八女のセブンイレブンで見かけましたよ!どうなってんの!僕らと同じルートですよね!

褒められて嬉しいが、あんたら、たばこ休憩、多すぎやろって話だ。心の中で突っ込み。どっから来たんですかって聞かれて福岡から三瀬越えてきたって言ったら、ひっくり返りそうになってた。

別行動だけど、すれ違えたらなって思ってたCCPPのみんな。11時茶のこを目指してるはず。10時35分、212にぶつかる。左折。既に通過してなければすれ違えるはず。期待して進むと丁度、北里方面に曲がる交差点手前で会えた!

裏道で木魂館へ。ここで387に。左折。アソデリとダンケでパン、ソーセージで補給。パンは背中に。すぐ出発。しばらく行って704に左折。静かな杉並木、木漏れ日の中九十九折の下りを経て慈恩の滝へ出る。210へ。

ハイペースを刻んで日田、浮羽へ。山づとの道を進む。信号もないし極めて快調な平坦路。40㎞弱をキープ。目的地のシェ・サガラでパン購入、お土産分も込みでジャージの下に詰め込んで出発。後は15㎞程。土地勘もある快適なルート。母校周囲を流して西鉄久留米にゴール。220㎞。家を出て9時間だから相当、速い。

14時52分の特急で16時前に帰宅。