壱岐サイクルフェスタ レース編 2019/6/10

号砲!

各選手、きれいにスタート!とは行かず、先導車両があまりに遅く、また、何かあって停車するのか?という動き。10名ほどの選手が追い越して先行してしまう(笑)。凄い罵声(笑)。罵声に引き戻されて先導車両の後ろに整列、橋の上からきれいにスタート。

このレースの良い所は、誰でも参加できるので、大集団で危険な要素もあるのですが、最初に5分少々の登りがあるので、安全にふるいがかかる。大体、5分300wといったところ。これが無理な選手はばらけて行くので過密な状態での集団走行になり難い。

もちろん、一定ペースで登る容易い状況ではない訳で、上げ下げがある。キツイ。だけど、例年は半死半生で終えるこの登り区間も余裕を持ってクリア。常に先頭を視界に入れられる位置をキープ。

細かいアップダウンとコーナーを繰り返し、去年、落車した舗装の荒いタイトな曲がり角も問題なくクリア。コーナリングなど若干は成長したせいか、立ち上がりでもがいたりが少なくて済む。かなり脚を残せた状態で、ど平坦な麦畑を経て博物館近くの登り(その後、タイトで狭い、嫌な下り)区間へ。ここでも余裕を持って集団前方をキープして進む。危険な下りには前方で入り、無理せず何人かに抜かれながら集団やや後方に番手を下げたのみで問題なく平地へ戻れた。

短い急坂を経て2か所のトンネル>急な下り>湾を渡る橋を経て集団後方で30㎞のスタート地点、芦辺港を通過。応援に応える余裕もあり。

ここから通称、倉本建設の登りまでは緩いアップダウンの問題ない区間・・・と思っていたら中切れ! 気が付くと自分のいる後方集団と先頭集団が20mほど空いてるやん!!

マズイ。非常にマズイです。これは。

後方集団のペースはあまり上がらず、個人で前にブリッジする選手もいない。マズい。

しかし、向かい風もあり先頭集団がやや。ペースダウン。一定以上に離れず、むしろ徐々に間が詰まって来た。脚を使わずに戻れるなと思ったらもう、倉本の登りだ!これは脚を使ってでも戻らなければ、取り返しがつかなくなる。ブリッジして先頭集団に戻る。一安心。この登りのペースについてこれない組がごっそり、千切れて行く。飛び乗れてよかった。安心するも、ウィルがいないことに気付く・・・あぁ・・・登りが強いウィルなのでついてきてると思ったら後方に取り残されてる・・・この後はゆのもとまでの下り。下り×なウィル・・・声かけてやる余裕がなかった自分を責める。

で、先頭集団後方で下りに。ここも遅れるけど千切れないという感じで何とか終える。猿岩までの区間で若干、回復しつつも徐々に苦しくなってきている。前に位置どる余裕がない。攣り始めてるし・・・給水が後手だったな・・・段々、ネガティブ思考になる気持ちを奮い立たせ、集団最後尾でクリア、いよいよ、細かいアップダウンとコーナーを繰り返してコンクリ坂に向かう細い区間へ。

路面が悪く、技術の稚拙さもあり、徐々に遅れ始めるが登りでもがいて食らいつく。しかし、限界が・・・コンクリ坂手前でついに千切れる・・・

あと5㎞もないのに・・・しかし、ウィルがいない今、前の3人に何かあったら自分の責任は重大。いう事を聞かない脚を気合で回し、単独走行で平坦区間を経て最後の壁のような短い登りを越え、ゴールに向かう。あと500m。次の集団ははるか後方、後ろの集団から飛び出した久留米大学の選手1名にかわされたのみで順位はキープ。ゴールしました。

中島3位、檜室18位、山口(エキスパート3位!)、川上23位、ウィル29位。

残念ながらチーム総合賞は逃してしまう結果となりました。前線での所謂、“仕事” をヒムロックに依存しすぎ、消耗させてしまったのが敗因でした。もちろん、中島君の3位は素晴らしい結果、周囲からも強かったという声が多数、聞こえてきました。おめでとう! また、30km部門では宮崎君、年代別2位!1位でなかった悔しさはあれど、これもまた、誇れる結果です。素晴らしいともいます。

うれしい❗️
やったぜ山口さん‼️
中島❗️表情カタイ🎵
残念な走り(涙)。レポート書いてて自分の事しか出来てない、する余裕の無いのがよくわかる。強くなれ❗️
スタート前は元気。

来年は最後まで勝負できる脚をつくって、また、やるぞ!!

レースでは落車しませんでしたが、壱岐の刺身とビールが美味すぎて、帰りのフェリーで大落車でした。これはあまり、反省してません(笑)。来年はもっと気持ち良く落車出来るよう、更に良いレースをしたいです。

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壱岐サイクルフェスタ 準備編 2019/6/10

位置づけ:登録レースでないもののレベルは高く、E1、Pレベルでないと着に絡むのは厳しい。非常に貴重なラインレースでもある。アップダウン、コーナー、多彩。九州のアルデンヌクラシックと思っている。自転車を始めたころから参加していた思い入れのあるレースで、自分の中での重要度は★★★。

仕上がり:直前の1ヶ月のうち序盤の3週間はTSS1000づつ詰め込み、強度、量とも最大限。最後の1週はテーパリング。トレーニングとしては概ね満足の行く内容。テーパリング週になると調子の良さは体感できなかったが、通勤の峠で自己ベストが余裕を持って出るなど、良い仕上がり。自転車以外のストレス案件が多く、少し、酒に逃げたりもしたが、直前の5日間きっちり断酒と節制。機材も新規導入した52/36が最高。RDもキャパの大きいものに換えて最高。雨の懸念もあったのでホイールはシャマル、タイヤは25C、摩耗していた後輪は前週に新品に貼り換えた。検車も6.95㎏でパス。

体、機材ともに良い状態、精神面も、やってやるぜという気持ちになって前日を迎えることが出来た。

52/36
ロングゲージ。ヨッシーありがとう❗️

壱岐サイクルフェスタ 前日~スタート編 2019/6/10

近所(同じ町内、50m位の距離)の松下氏と博多ふ頭へ自走。10時のフェリーへ。最初ははるさん、楠川夫妻とたのしく会話していたけど、かねてからの荒天で揺れる。少し酔う。>安静臥床>到着。船内で山口さんと落ち合う。スローペースで民宿しもくちさんへ到着。試走も山口さんと。時々、脚に刺激が入る程度の高負荷、他はL2で。疲労を残さないよう、気を付けて全コースを確認して終了。

今回の遠征はCCPP秋吉さんの手配で非常に快適な旅だった。壱岐の名士、原田さんのサポートで、安価に美食、おもてなし、大変ありがたかった。お陰で?お酒を我慢するのが辛かったが楽しい雰囲気の夕食で、飲まなくても酔えた感じだった。

10時就寝、5時起床、6時前から朝食、7時の出走サイン、グリッド確保、入念にアップ。今回は個々人で最良の結果を目指すことが目標ではあるがチーム戦にもエントリーしており、中島、ヒムロック、山口、ウィル、川上の5人。上位3名のタイムで争われる。これも大事。実質VC福岡なチームですが、OBの山口氏、NEXTREMEなヒムロックも一緒なので、朝練の集合時間場所から0530ミニストップスと勝手に命名してエントリーしました。チーム戦術としては、後半~終盤のどこかで中島を逃がすこと。チームメイトの乗らない逃げが発生したら集団けん引。ただ、実力的に川上、ウィルは最終局面まで生き残れない可能性もあり、この2名はチームオーダー以前に個々人で出来る事をやる。といった作戦。

NHKのチャリダーの企画もあったようで、筧五郎選手やカメラクルーも来て、色々、取材されてました。自分はカメラ映え悪いおっさんなのでインタビューは若手に委ね、隠れる(笑)。

どうなる事やら。期待と不安を胸にスタートラインに。

金曜日の朝練であまりに踏めなかった。少し、リフレッシュする必要を感じたので2日間の完全休養としました。アクティブリカバリーとも考えましたが、やり過ぎる事が多いのでww

ついでに減量も順調なので週末だけ、暴飲暴食することにしまng place and time: 賀茂セブン  5:30AM Tuesday, June 20th.

 

Distination and course: Mitsuse, Itoshima and Hinata pass~Pine cone cafe.

Distance: approximately 40km.

 

 

英彦山試走 2016/9/22

試走と言うか、模擬レースと言うか。

5:30出発、横手氏、小澤くんをピックアップ、現地で中島夫妻、組長、チームメート山下氏と合流。

新コース前半を下見してから、全力で1本。46分なり。

2017年1月サマリー 2017/2/1

バイク 1011キロ

ラン150キロ位?+散歩

テーマは体力作り、フォーム固め、なるべくたくさんの有酸素運動をするという曖昧なもの。概ね達成でしょうか?

まだ、ポジションで試行錯誤、微調整はやってますが、徐々に強度を上げた練習に移行する準備が進んでいます。