ワールドカップ 2018/6/21

18-20日 ほぼサボり。18日は週末練からのリカバリーとも言えるが・・・雨とかワールドカップとか言い訳はあるが。ローラーもあるし、自分がワールドカップ出る訳じゃないのにな!

21日 木曜定例 梶原 穂刈 松岡 川上。自分のリクエストで三瀬。旧道入り口までSSTで。4人パックで進む。その先の激坂区間からフリー走行で。激坂でアタック、サボり明けで調子が良い。皆をはるか彼方に置き去りにして踏む。そこから一定で踏み続けて逃げ切りたかったが、調子のよさを過信して踏み過ぎたみたいだ。たれまくる。ゆきおさんにかわされ、付いて行こうとするが付けない。20秒ほど置いて行かれゴール。下って糸島。梶原、穂刈先行。その後ろで一定で進む。やや速い。これはたれるな。後ろで見守る。2人がたれてきたところでアタック。逃げ切ったかと思ったが再びゆきおさんに刺される。下って日向。中盤までは一定ペース。最後にアタック、三たびゆきおさんに刺されて終了!

調子は良かったが、ゆきおさんが強過ぎて大変! 出し切った良い練習でした。本当にありがたい。dsc_0562622691483.jpg

皆で合掌、出勤。

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復活 2018/6/16

ケガ自体は擦過傷と打撲なので、復活というのも大げさですが、

11日月曜日 完全休養

12日火曜日 通勤ライド。問題なく乗れることを確認。まだ、体のダメージがあり倦怠感少々。

13日水曜日 朝練 板屋峠 22分で。普通に練習可能である事を確認。

14日木曜日 定例朝練。三瀬山頂>糸島>日向。ばんばん行けました。が、普段は攣らないふくらはぎが攣った。傷をかばって少し、違うペダリングになってるのかな? 早く治して修正したい。擦過傷は何せ、範囲が広大だけど、随分と上皮化してきた。

15日金曜日 通勤と日向峠。軽めというかサボり。翌日頑張るつもりなので控え目に。

16日土曜日 往復超級通勤。往路は三瀬北山長野末永のいつものルート。三瀬の途中から関本さん、穂刈さんと合流出来て強制連行。フィニッシュはまつぼっくり。復路は単独。同じ道は飽きるので雷山林道から。激坂できついが木陰で涼しい。ただ、路面が悪いのでスピード出せない。練習としてはイマイチだったかな。まあ、十分な量の練習で満足。

17日日曜日 梶原 二村 多小谷さんで今宿から長野、別れて単独で北山から三瀬で帰宅途中、CCPPとすれ違い、しばし追走。ハンガーノック気味で千切れ、ろくに挨拶も出来ず・・・

こだわり 2018/6/15

壱岐で村上さんから、最近、犬の露出が少ないとのご指摘を頂きましたので・・・

 

こだわってないようでこだわっています。

伝統的な日本犬である柴犬さんに今風のリードや首輪は似合わないと思う。いずれも廉価な品だが、昭和の香りのする物を選んでいる。色は絶対に赤だ。

もう4歳過ぎているけど、まだ子犬っぽい雰囲気を残している。これも実は、やや大きめのサイズの首輪を付けるという小さな工夫がある。ジャストサイズの細身の物と印象が随分違うのだ。

そして日々のブラッシングと2か月に1回のシャンプーでふんわり、むくむく感を維持。

豊富な運動量で肩甲骨周りのがっしりした感じも維持。散歩ですり減るので爪は一度も切ってやったことがない。

親ばかだけど、見た目は最高だと思う。

だけど、全然、命令に従わない駄犬だ。今まだ飼ってきたどの犬も非常に従順で飼い主には絶対服従、忠犬だったんだけど。同じように育ててるんだけど・・・育て方というより産まれ持った気性もあるんだろう。

 

壱岐サイクルフェスティバル 2018/6/14

後続選手の撮影動画

川原さんという方の撮影動画がyou tubeにあがっていたので自分の落車シーンを見直すことが出来ました。スタート後の登り区間を先頭付近でクリア、ここで3人?ほど先行開始、先行に脚を使わずに追いつこうとコーナーで無理して技量不足での落車です。これは自分の記憶通り。新たな発見は直後の3選手は避けてクリア、撮影者(後続4人目)さんもクリアしています。直接的に巻き込んだわけではなさそうで少し、心が軽くなりました。ただ、集団先頭は自分。後続も自分の速度を目安に突っ込む訳で、オーバースピードはダメですね。自分、後続の10人程度はオーバースピードでコーナーに侵入、自分転倒、後続の上手い人はクリア、更に後続のおそらくパニックブレーキした選手が転倒という流れでしょうか。自分の転倒で驚かせてしまったことがtrigerというのは間違いありません。

猛省しつつ安全走行、技術の向上に努め、より安全にレースを走れるように努力します。

レースレポートというより落車反省文になってしまいましたが、反省、検証なくして進歩はないので・・・

既に傷も治癒傾向で火曜日は通勤ライド、水曜日から通常通りの練習を再開しております。

心配して下さった皆さん、ありがとうございました。

久しぶりの忍者村 2018/6/1

もう6月だよ。日が経つのが早くて嫌んなるね。

で、忍者村です。メンバーはKID, DAISUKE, 川上。

いつも直前に憂鬱になる。苦しい練習。さくっと終わるので割と好きでもある(笑)。他の二人も憂鬱だと知って、少し安心。2分40秒を280wというのが最低限のノルマ。同タイムのレストで5本。交通量も少なく、多少、脚が揃わなくてもレストで調整できるので皆で苦しめるコース。と、書いてたら、今朝は大きなイノシシが道路を横断してた。やはり、油断大敵だ。

1本目:きついが余裕ある。5本出来るペースじゃないとね。パワー、タイムとも設定どおり。

2本目:やっぱりこのゾーンは繰り返すときついね。あまり余裕はない。

3本目:終盤はDAISUKEにパスされる。ここは勝負ではないのでメニューをやり切ることに集中する。と言いつつ、強くなったなと感心。KIDも各ラップ、食らいついてる。

4本目:だんだん余裕が無くなる。ペースを守るという感覚ではなく気合で維持するという・・・

5本目:オールアウトして終了するように最後まで頑張る。平均300wジャスト。悪くない。

とても良い感覚で終えられた。春先よりタイムも出力も改善している。あと2日、頑張ってからテーパリングに入ります。

 

2018年5月サマリー

1317キロ TSS2737 24170KJ

充実した練習を継続できた5月。質、量共に満足できる。強度が高いので距離が短く、トータルのボリュームが不満。ロングライドに行けてないとこんな感じになりがち。逆に、ロングライドせず所謂、“練習”中心でこれだけのボリュームというのは悪くない。

中期的な指標はCTL90台に達している。生活を考えるとこの辺りでplateauになるのかなと思う。100とか、見てみたいけど(笑)。

壱岐に向けて良い準備が出来ている。今年は新しい試みとして減量していない。してなくても56-57㎏に収まっているし、最近、パワーが出ているので変に減量しない方が壱岐などは良い走りが出来そうに感じる。禁酒のみで本番を迎えようと思う。

6月のレースは

10日 壱岐50㎞ 7月1日に広島クリテ(JBCF)

壱岐前のテーパリングは最低限に留めるつもり。シーズンの山場の一つではあるけど指標を信じてみる。壱岐後も1日はリカバリーするけどその後はきっちり積み上げて行こうと思う。梅雨で憂鬱であるが、固定ローラー、負荷付き3本、ZWIFT、除湿器、工業扇と恵まれた装備を活かして頑張ろう。出張1本、講演1本入ってるけど、ペースを乱さないようにしたい。出張は休息日にあてるかジョグでもすれば良い。講演の準備も練習の妨げにはならないだろう。

 

好事魔多し 2018/5/31

30日 疲労困憊だが、梶原氏朝練に参加 今宿から二見ヶ浦~彦山を全力で行く。ゆっくり下ってハニーコーヒーPで後続を待っていたら・・・梶原氏が車と接触、倒れていました。近くの病院に救急搬送されましたが大事には至らず(十分、大事ですが)。ヘルメットは割れていましたがしっかり頭部を守ってくれた。不幸中の幸い。ただ、練習中の事故というより普通の移動中の事故という印象。こちらも車も20㎞/h程度の低速走行、車はノーブレーキ。今流行りのスマホ運転? 詳細はここに書かないがちょっと酷い。怒りと恐怖しかないです。大事な仲間が路上に倒れている姿はもう、見たくありません。幸い、骨折などなかったようで全治2週間とのことですが、とても辛い一日でした。一日でも早く元気になってほしい。搬送先の病院まで行ったりしたので、そんなことはどうでも良いのですが、きっちりノルマのTSS100越えは達成。ほんと、そんなんどうでも良いわ。

31日 定例の木曜練。壱岐も近いので自分の我儘で短めの登りを中心にしたコース設定に変更して行いました。ゆきおさん、穂刈さん、関本さん、SUZUKID、川上。7分、4分、10分の登り区間を完全に限界のオールアウトするペースで行く。各区間、本当の限界まで出し切った。一本出し切ってしまうともう、終了することが多かったのだが、最近は2本目、3本目もきちんと自分の力に見合った出力でこなせるようになっている。良い手応え。ゆきおさんは強い。強過ぎて嫌になる位だ(笑)。今日もTSS100越え。

明日、1日は今宿大塚ローソン6時で久しぶりの忍者村インターバルやります。短時間高強度で1時間かかりませんが、かなりきついです。3分弱の登りを全開で5本のインターバルです。